2010-03-15 15:19:54の投稿記事
大和ハウスなど09年度事業計画 リフォーム期待 態勢強化 一覧
景気悪化で住宅需要の低迷が続く中で、住宅各社は2009年度の事業計画を発表した。09年度の住宅着工戸数の業界予想は101万戸だが、100万戸割れを危ぶむ声も上がるなど、景気低迷や所得、雇用環境の悪化の影響が続くとみられる。住宅業界は、住宅着工減に耐えられるコストの抑制と新たな成長事業の育成が急務だ。
記事本文の続き 住宅業界が、次の成長の柱として期待する事業の一つがリフォーム事業だ。各社とも、09年度はこれまで以上に同事業の人員を増やし、将来の需要拡大に備える。大和ハウス工業は、08年度に営業、設計、工事担当者で623人だったリフォーム事業の要員を、今年度には916人に拡大し、賃貸住宅と分譲マンションのリフォーム事業を本格化する。13年度には、リフォーム事業の売上高を、08年度比で約3.4倍の1000億円規模にする計画だ。
その他のニュース
北海道から沖縄まで、全国の住宅リフォーム関連ニュースをご紹介します。
お家の掃除に関する知って得する情報は?
壁、天井、床などを掃除する場合、基本的には、「薄めた洗剤」を使ってふき取ります。 まずハタキなどを使ってホコリを払います。それでも汚れが目立つ箇所は住居用洗剤を薄めたものを浸した雑巾で水拭きします。
続きを読む [ 2010-04-20 11:44:53 ]
今年の首都圏マンション着工、6万~7万戸に 民間予測
マンション関連コンサルティングのトータルブレイン(東京・港、久光龍彦社長)は、2010年の首都圏のマンション着工戸数が6万~7万戸になるとの予測をまとめた。約4万戸だった09年から大幅に増える。新規発売戸数は09年比3割増の4万8000戸程度を予想。建築費の下落などを受け、マンション開発業者が徐々に供給を積極化するという。 国土交通省によると、09年の首都圏のマンション着工戸数は4万41戸と08年より6割減った。相次ぐ経営破綻などでマンション開発業者の数は減少したが、建築費の下落や資金調達環境の改善などで物件を開発しやすくなるとトータルブレインは見ている。
続きを読む [ 2010-03-28 17:30:37 ]
10年の国内リフォーム市場、2%拡大 民間予測
調査会社の矢野経済研究所(東京・中野、水越孝社長)は、2010年の住宅リフォームの国内市場規模が09年比2%増の5兆3838億円になるとの予測をまとめた。リフォームの対象となる既存の住宅が増え、「住宅版エコポイント」制度の導入などの政策もプラスに働く。20年には10年比13%増の6兆1008億円に市場が拡大するという。 同社によると、09年の住宅リフォーム市場は景況感の悪化を受け、08年比9%減の5兆2591億円にとどまる。ただ、多くの産業が前年比で20~30%のマイナスとなる中では落ち込み幅が少なく、「一定の実需があることを示した」(矢野経済研究所)形になったようだ。
続きを読む [ 2010-03-28 17:24:47 ]
住宅版エコポイント、3月8日から交換申請
前原誠司国土交通相は23日の閣議後の記者会見で、「住宅版エコポイント」の発行・交換申請の受け付けを3月8日から始めると発表した。同制度は、省エネ住宅の新築や断熱壁などへの改修工事に、他の商品と交換できるポイントを付与するもの。申請は全国に約3800カ所ある住宅瑕疵(かし)担保責任保険法人の取次店の受付窓口に持ち込むか、住宅版エコポイントの事務局に郵送する。 受付窓口では、申請書の記入方法の相談にものる。取得した住宅版エコポイントは、約500の事業者が提供する商品と交換できる。交換できる商品のカタログやリストは、準備ができ次第、公表する。
続きを読む [ 2010-03-28 17:20:59 ]
三井不住宅サービス、生活サポート「ベルボーイサービス」開始
マンション管理の三井不動産住宅サービスは4月から、マンション居住者の生活サポートサービス「ベルボーイサービス」を開始する。 水廻りやカギのトラブル対応、ガラスの修理・交換といった緊急時対応のほか、リフォーム、ハウスクリーニング、家事代行事業者の紹介など31項目のサービスメニューを用意した。 同社では以前から、マンション居住者専用の「お客様センター」を窓口として設置していたが、更なるサービス向上を目指して今回の取り組みとなった。
続きを読む [ 2010-03-20 01:14:48 ]